ハイパーアサヒ+メタルキング5(住之江本店)主任 中村 尚子|インタビュー|採用情報|パチンコ&スロット アサヒグループ

インタビュー

中村 尚子- ハイパーアサヒ+メタルキング5(住之江本店)主任 -

現在の仕事内容をお聞かせください
もともとアルバイトとして7年間カウンター専属で働いていたので、ホールのお仕事を今も変わらず覚えていっている状況です。
ホールのお仕事には男女の違いはありませんが、男性が得意なことは男性にお任せし、女性が得意とすることを率先してやっています。
具体的には遊技台を運んだりするのは男性にお任せして、空間作りや女性のアルバイトスタッフの話を聴いて心のケアをしたり、身だしなみがマニュアルから逸脱しないよう女性目線で対応したりしています。
他には、新人アルバイトスタッフの研修にも取り組んでいます。
入社のきっかけを教えてください
アルバイトとして働いていたとき、高槻のオーロラLIGHT&MAXで初の女性社員が誕生し、「アサヒグループに女性社員の必要性がでてきたのかなあ」と考えていたとき、人事マネージャーから社員登用の声をかけていただき、「女性社員の活躍の場を広げよう」と思い社員になりました。
入社してから何か感じたことはありますか?
まず、社員教育に熱心な会社だと思いました。
勤務時間内に研修を受講するなど勉強できる場がたくさんあるので、店舗での活躍だけでなく個人で活躍できる場もあると感じました。
アサヒグループは中村主任にとってどんな会社だと思いますか?
アルバイトととして働いていた期間をトータルすると8年強と、とても長く、それだけに一言でいうなら「家族のような会社」だと思っています。
社員間、スタッフ同士の距離が近く、お客様との距離も近いので、やはり家族のように思えます。
アサヒグループに勤める人ってどんな人たちでしょう?
とてもユニークで個性的な方が多く、ユーモアがあって明るい人が多いと思います。
アサヒスタイルに「アットホーム」や「チームアサヒ」といった表現がありますが、企業理念を重く捉えられないように親しみやすい表現をしている点にもユーモアを感じますね。
アサヒスタイルにそったエピソードがあればお聞かせください
たとえば、お客様から「このお店はアットホームで、えぇなぁ~」と言っていただいたときは、スタッフのテンションもあがり、それこそ感動を覚えました。
アルバイトスタッフ同士も距離が近いので「働きやすい」と言ってくれるスタッフが多く、住之江店では長期間働いているスタッフがたくさんいます。
どんなときに仕事のやり甲斐を感じますか?
一言でいうと、お客様もスタッフもみんなが笑顔のとき。
なかでも稼働が高くお客様で賑わっている日にアルバイトスタッフに声をかけると、全員が笑顔になるので、「あぁ~仕事やっててよかったな」とか「もっとがんばろう」とか思いますね。
まさにアサヒスタイルにある「笑顔・元気・キレイをモットーに行動します」につながっていますね。
私は、周りの人に恵まれて仕事ができているな、と思っているんですよ。
たとえば、接客中にお客様を怒らせてしまうような大きな失敗もするんですね。
この歳になると叱ってくれる人は少なくなりますが、それでもきちんと叱ってくれる人がいる。
また、温かく見守ってくれる人やフォローしてくれる人、励ましてくれる人もいる。
そんな中で仕事をしていると、私は自然とやり甲斐を感じますね。
いつも心がけていることは何ですか?
健康でいること、そして笑顔でいることです。 時間が不規則なお仕事なので、体調を管理するために適度な運動をしたり、食事や睡眠時間にも気を配るようにしています。
体調が悪いと、表情だけでなく歩き方にも出てきますから。
自分がいつも笑顔でいるためにも健康でいることを心がけています。
中村主任の今後の目標をお聞かせください
店舗数もだんだんと増えてきて、それぞれのお店が同じシステムを導入していればいいのですが、そうもいかず、お店ごとに違うやり方で接客や作業が行われています。
システムは統一できませんが、やり方は統一できると入社のときから考えていて、まずはそれに取り組んでいきたい。
そして最終的には、がんばって女性の店舗長になるのが目標です。