大阪西エリア(住之江店・大正店)サブマネージャー 今北 良介|インタビュー|採用情報|パチンコ&スロット アサヒグループ

インタビュー

今北 良介- 大阪西エリア(住之江店・大正店)サブマネージャー -

現在の仕事内容をお聞かせください
担当エリアである、住之江本店と大正店のいわゆるマネジメントをしています。
具体的には、営業計画を組んで現場で運営や管理するのは店長の役割なので、あらかじめ予算や導入する機械の台数などを店長に提示して、営業施策を決めるときに店長のサポートをしたりしています。
その後、完成した計画や施策をマネージャーに稟議をあげて決裁をいただく仕事などをしています。
入社のきっかけを教えてください
大学を卒業したものの新卒での就職に失敗し、何の職に就こうか考えていた時期がありました。
もともとパチンコやスロットが好きで、パチンコホールの経営にも興味を持っていました。
やはり、好きなことを仕事にすれば長続きするんじゃないかと考え、アルバイトスタッフとしてアサヒに入社しました。
それから半年ほど経って、正社員として働きたいと希望したのです。
当時は今と違って、社員の仕事といってもアルバイトスタッフの休憩回しや、簡単な機械トラブルに応じる程度。
そんな仕事内容で約5年が経過したとき、当時の店長が事件を起こし消息不明となる事態が発生しました。
この事件がきっかけとなって、何もできない社員から、何でもこなさなければならない社員へと変わらざるを得なくなってしまったのです。
今となっては1つの思い出に過ぎませんが、このような事態を乗り越えてきたからこそ、現在の自分があるんじゃないかと考えています。
アサヒグループは今北サブマネージャーにとってどんな会社だと思いますか?
アットホームな会社ですね。
以前のアサヒグループは、2店舗を経営する小規模な会社でしたが、反面、アットホームでチームワークを重視する社風がありました。
それが、現在のように規模が拡張してきても、アットホームな社風を失わず大切にできている、それがアサヒグループっていう会社だと思います。
個々人はそれぞれ競争意識は持っていますが、それが原因で社員の仲が悪かったり、派閥があったりなんてことはありません。
だからこそ中途で入社しても、すんなり馴染めるのかなと考えています。
アサヒグループに勤める人ってどんな人たちでしょう?
思いやりをもっていて、仲間意識が強い人が多いように思います。
たとえば新店がオープンするときなど、何か手伝おうと総勢20名近くの社員が他店から駆けつけてくるので、これもアサヒらしさなんじゃないかと思います。
他には、ポジティブな人が多いですね。
ネガティブなことや否定的なことばかりを口にする人は、グループの輪に溶け込めないんじゃないでしょうか。
アサヒスタイルにそったエピソードがあればお聞かせください
大正店は泉尾商店街の中にあって、やはり少しさびれた感があり、シャッターを閉めた店舗も目立つ商店街なんですね。
泉尾商店街は1番街から3番街にわかれていて、大正店は3番街に所属しているのですが、クリスマスなどの行事で商店街に装飾を施すとき、商店街全体で取り組むのではなく、1番街から3番街がそれぞれ所属する店舗から寄付金を集めて装飾を施すのです。
なので、集客力を持つ店舗が所属しているところは装飾もにぎやかで、そうでないところの装飾は寂しい状況でした。
そんな中、集客力を持つ大正店ができたので、3番街に所属する店舗は大喜び。
3番街の会長さんから「アサヒさんが来てくれて本当によかった」と言われました。
まさしく、アサヒスタイルにある「明るく元気な街づくりに挑戦」を体現したエピソードだと考えています。
いつも心がけていることは何ですか?
入社当初と違って、親子ほど歳の離れたスタッフがいるので、極力、彼ら彼女らに話しかけようと心がけています。
今の若者は何に興味を持っているのか、パチンコ業界だけでなく一般的に何が流行っているのかとか、耳を傾け聞き取ろうと心がけています。
やはり信頼関係を築くには、普段からのコミュニケーションが大切ですから。
今北サブマネージャーの今後の目標をお聞かせください
マネージャーに昇進するのが現在の目標です。
私が掲げるマネージャー像があって、それはグループ全体を見渡しながら、タイミングを見極めてこの店舗を強化したいと提言し、その店舗の営業成績を飛躍させることができるマネージャーになりたいですね。
そのためにも、現在、任されているエリアの店舗の成績を安定させ、後任を育てるのが今の課題です。